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「atelier nako」では、北欧の美しい糸を使用して、テーブルクロス、プレースマット、ストールなど、毎日の暮らしを心地よく彩り、楽しい気分にしてくれる、そんなファブリックを織っています。

大型織機クラス

ひと月に1回、ご都合のよい日においでいただき、1日でひとつの作品を完成させます。

スウェーデン製の大型織機を使用します。共用の経糸はあらかじめセットされていますので、初心者の方でもご心配はいりません。

スウェーデンの伝統的な織りのパターンを基に、コットン、リネン、ウールなどの糸を使用し、毎月さまざまな布を織ります。

時間10時半から16時半(月1回)
月謝¥9,500(材料費別途・3か月分前納)
入会金¥10,000

折りたたみ式織機クラス

経糸のセッティングから製織まで、ひとりで1台の折り畳み式織機(4枚綜絖、6本ペダル)を専有し、自由に制作するクラスです。

製織のご経験のある方、経糸かけを習得したい方におすすめいたします。ご興味のある方はお問い合わせください。

時間13時15分から16時15分(月2回)
月謝¥10,000(材料費別途・材料持ち込み可)
入会金¥10,000

見学のご案内

開講日でしたら、いつでもアトリエ見学にいらしていただけます。
受講生のみなさんが実際に機織りをしている様子や、織っている布をご覧になってください。
クラスの内容や進め方についてのご質問にもお答えいたします。
見学の日程についてはお問い合わせください。

よくあるご質問

どんな布を織っていますか?
スウェーデンの伝統的なパターンを使い、ご経験に合わせて難易度を調整しています。
寒い時期はウール、暑い時期はコットンやリネンなど、季節感も大切にしています。
大型織機クラスで、経糸が共用というのはどういう意味ですか?
長い経糸があらかじめセットされており、何日かにわたって複数の方が緯糸を入れて織っていきます。
すべての経糸を織り終わったら、それぞれの方が織った部分を切り分けて、翌月か翌々月にお渡しします。
経糸が共用だと、織った布も同じになりませんか?
経糸は共用のため選べませんが、緯糸は豊富な色数から選ぶことが可能です。
色やパターンの組み合わせ、打ち込みの強弱によって、異なる仕上がりとなります。
1日でどのくらいの長さの布が織れますか?
織るものによって異なりますが、時間内であれば長さの制限はありません。お好きなだけ織ることができます。
織った布はどのように使えますか?
大型織機クラスでは、1日で使える長さの布を織り上げることができるよう計画しています。
端の始末をするだけでタオルやマフラーとして使える布や、バッグやポーチに仕立てられる布など、毎日の暮らしの中で使うことができます。

作品はブログでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

大型織機クラスの1日の流れはどのようになっていますか?
10時半に教室へお越しください。当日使用する織機と織る布をご案内しますので、好きな色の緯糸を選んで織り始めます。
昼食をとってから午後も製織を続け、16時半までに終了します。終了後、月謝と材料費をお支払いいただき、次回のレッスン日を決めてからお帰りいただきます。
当日の持ち物は何が必要ですか?
筆記用具と昼食をお持ちください。昼食は近隣のお店で購入することも可能です。
教室に来る方の年代は?
20代から70代まで、幅広い年齢の方がいらっしゃいます。